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2015年6月生まれの息子の育児とカメラ話

【レシピ】フレンチトーストについて熱く語る

 フレンチトースト、美味しいですよね。

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昨日は5月5日の『こどもの日』ということで、フレンチトーストで鯉のぼりを作りました。

 

料理は得意ではないけどまあまあ好き程度の私ですが、フレンチトーストだけは自信があります…!!

ほんの一手間だけでお店で食べるようなフレンチトーストが作れるので、フレンチトーストが好きな方には是非試していただきたいです。

 

今回使った卵液のレシピはこちら↓

cookpad.com

 

さっそく作っていきましょー!

 

まず1つ目のポイント!!!

使うパンは食パンではなくフランスパン!!!

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フライパンは食パンよりも水分量が少ないので卵液を吸いやすく、食パンよりも固さがあるので焼いた後も潰れにくいのだと思います(予想)。

 

フランスパンで作ると中がふっくらぷるぷるになりますよ!

一度フランスパンで作ったらもう食パンには戻れません。

普通にスーパーで売ってるもので大丈夫です。

フランスパンとバケットってどう違うの?と思って調べたら、どうやらバケットはフランスパンの一種らしいです。

 

息子ぷちお用のフレンチトーストは鯉のぼりにするのでレシピ通り食パンで作りました。

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チラリと写るラップのゴミが残念過ぎる…

 

 

続けて2つ目のポイント!!!

卵液の材料とは別にグラニュー糖を多めに準備してください。

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グラニュー糖については後ほど。

 

 

フランスパンは2~3cm幅くらいの厚めに切るのがオススメです。

厚すぎると中まで焼くのが大変、薄すぎると食感が悪くなるので注意。

 

卵液の材料を混ぜてパンを浸します。

今回は大人2人子供1人分で作ったので卵液はレシピの倍量で作ってます。

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今回使ったレシピではここで電子レンジでチンしてますが、時間があるならばやはり電子レンジではなく卵液に半日(一晩)程度浸すことをおすすめします。

 

7時間後↓

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今日は午前中に準備して7時間後くらいに焼きました。

全体に染み込むよう、途中で裏返すのも忘れずに。

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頻繁に裏返さなくて大丈夫です。

形が崩れやすいので注意。

 

 

卵液が十分にしみこんだら次は焼く段階。

まずはぷちお用のレシピ通りの焼き方↓

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フライパンをごく弱火にしてバターを入れて溶かし、パンをのせて蓋をしめてじっくり蒸し焼きにします。

 

☆バターは焦げやすいのでごく弱火で。気持ち早めに確認するとちょうどいいです。

 

とか言ってるくせに、若干焦げました(笑)

ひっくり返した直後↓

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ひっくり返してまた蓋して弱火でじっくり。

フライパンから下ろす直前↓

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焼けた頃にはひっくり返した直後より少しふっくらしています。

 

 

出来ました。油揚げかな?f:id:putioham:20180507233801j:image

 

ここからは鯉のぼりの作り方。

尻尾となる部分を少し切り取ります。

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苺を縦に四当分したものを鱗に見立てて並べていきます。

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飾り切り(雑)したキウイも乗せました。

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型抜きした苺の余った○の部分にブルーベリー(冷凍)を入れて瞳に見立てて乗せれば完成。

なんとなくさびしいので苺を型抜きで抜いたものをのせました。

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赤と黄色の2色になってしまった( ˙-˙ )

 

ゴールドキウイを選んだ昨日の自分を責めたい…

フレンチトースト(黄色系)の飾りとして使うならグリーンキウイをおすすめします。

 

 

 

失敗談は置いておいて、ここからが本題

私流の焼き方をご紹介します。

 

 

レシピ通り、最初はバターを溶かしたフライパンで蓋をしてごく弱火で焼きます。

 

ここでポイント!!!

あとで焼き目を付けるので、薄く色付いたらOKです。

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再び蓋をして弱火でじっくり焼きます。

こちらも薄く色付いたらOKです

 

 

ここでポイント!!!

上になっている面にグラニュー糖をたっぷりかけます。

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カロリーなんか気にせず白く積もるくらいにたっぷりかけてください。

今日は1つの片面につき大さじ1.5〜2杯かけました。

 

グラニュー糖をかけたら裏返して弱火〜中火の間くらいにして焼きます。

右手にフライ返し、左手にスプーンを持って支えながら返すと崩れにくいです。

 

要はグラニュー糖で表面をカラメル状にコーティングするわけです。

このひと手間をかけるのとかけないのでは雲泥の差です。ほんとに。

グラニュー糖は急に焦げやすいので注意してみていてください。

 

 

いい感じに焼き色付いたら再びグラニュー糖をたっぷりかけてひっくり返します。

つまり、両面ともグラニュー糖をかけて焼くということですね。

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焼き色が付いたら完成。

 

グラニュー糖でカラメルコーティングしてあるのでこのままでも十分美味しいのですが、せっかくなのでアイスとメープルシロップ、余った苺ものせました。

 

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(苺のせ過ぎて見栄えが…)

そして写真のセンスの無さに泣ける…なぜこの角度にしたんだ……

 

こんな見栄えで言うのもあれですが、料理は盛り付けは高さが重要なので、少し高さが出るように(重ねたり)するとオシャレ感でます。多分。

 

 

とにかく重要なポイントは

  • パンはフランスパンを使う
  • グラニュー糖を両面たっぷりかけて焼く

ということ。

 

細かいポイントは

  • 卵液には半日程度浸す
  • バターは焦げやすいのでごく弱火で
  • 最初は蓋をして焼く
  • 再度焼くので焼き目は薄めに
  • グラニュー糖かけてひっくり返したら若干火を強めて蓋なしで焼く
  • グラニュー糖は急に焦げやすいので注意

 

といったところでしょうか。

 

食パンで作るのも普通に美味しいですが、フランスパンは食感が断然違います!

外はパリッ、中はふわふわぷるぷるのフレンチトースト、是非試して欲しいです(*´ `*)

 

 

ちなみにこの日の夕食はフレンチトーストとお好み焼きでした。ミスマッチ!!!

初フレンチトースト。モリモリ食べてる。

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今回作りながら撮影してみて、改めてブツ撮りセンスの無さにげんなりしました。写真って難しいなあ…

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